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気になるシミを隠す魅せ肌メイク術

美肌魅せメイク

シミが気になるからリキッドファンデーションは欠かせない!!でも厚塗りは絶対嫌!と嘆いていませんか?
シミでメイクに悩むなんて大人になった証拠ですよね。
いつまでも昔のメイク術に頼ってないで、「本当にシミを隠してる?」そう思われちゃうような、透明感のある素肌に近いメイクに変えていきませんか?
とっておきの美肌魅せメイク術をお伝えします。

 

スキンケア


綺麗なお肌作りのために正しいスキンケアをしましょう。メイクの下のお肌が整っていないとメイクは崩れやすくなってしまったり、ノリが悪く厚化粧になり綺麗にお肌をカバーすることができなくなります。
朝は、メイク前は少し余裕をもった時間作りをするといいでしょう。
前日の影響や日々のスキンケアの影響でお肌の調子も変わると思うので、朝お肌の調子を見てスキンケアを行い、お肌がさらっとしたらベースメイクを開始します。

 

ベース作り

化粧下地

肌の凸凹や毛穴、シミや肌色を補正したり、紫外線をカバーする物もあります。
ファンデーションでシミを隠すのはコテコテ厚塗りメイクになりかねません。
小鼻や目元など、メイクがよれやすい場所はより薄めにカバーしていきましょう。
塗り過ぎはコテコテメイクになりますので禁物です。

 

コンシーラー

コンシーラーは柔らかく塗りやすいものを選びましょう。シミにはもちろん赤みを抑えたり、顔の立体感を出すのに用いられます。

 

■リキッドタイプ
チップや筆などを使用して付けます。伸びが良いので摩擦を最小限に抑えられます。

 

■スティックタイプ
肌に密着しやすくカバー力が高いです。
チップなどの付属品を使用することがないので手軽ですが、摩擦しやすいので優しく使用します。

 

■クリームタイプ
パレットに入っているタイプが多いです。
濃さにレパートリーがあるので影を作りたい、ハイライトに使いたいなど用途別で使い分けます。

 

■ペンシルタイプ
硬くて細く、油分が少なめでできています。
小さいシミはもちろん、唇などにも使用をおすすめします。

 

どれを選んだとしても、肌に負担のないように摩擦の少ない方法で日々の化粧を行うことが重要です。今以上にシミを増やさないことにも繋がるので、自分のお肌、用途に合ったものを選択しましょう。

 

コントロールカラー

コントロールカラーでニキビ跡や赤み、クマや肌ムラなどを調節できます。
コンシーラーに比べて比較的ナチュラルにカバーができますし、ファンデーションの発色がよくなります。
ここではシミに関してのカラーを見て行きます。

 

■イエロー・オレンジ
くすみやしみ、そばかすをカバーします。
健康的に見せることもできます。
茶色いくすみやシミにはオレンジが適しています。

 

コントロールカラーはファンデーションの直前に使用しましょう。
部分的に気になる部分に使用し、より自然な透明感を出せるよう、カラーを試したら全体のバランスをみて確認しましょう。

 

ファンデーション

ここまでの工程で、自然とナチュラルにしみなどをカバーする方法を紹介してきました。
魅せ肌を作るには、自然で透明感のあるナチュラルベースメイクが必須なので、ここでも厚塗りにならないように気をつけながらチョイスし、使用しましょう。

 

■リキッドファンデーション・クリームファンデーション
しっかりとメイクをしたい時や、下地やコントロールカラーではカバーしきれなかった方におすすめです。

 

  1. 手の甲にパール大くらいの量を出します。
  2. ブラシまたは3本の指、パフを使用して手の甲で馴染ませます。
  3. おでこ・両頬、鼻、あごに塗布し、ゆっくりのばします。

 

ブラシや中3本指を使用して塗布しましょう。
1本で塗布したり急いで塗布するとその分肌に強い摩擦が起こり、更なるトラブルにもなりかねません。
優しく、丁寧に行いましょう。

 

■パウダーファンデーション(粉状ファンデーション)
より自然に仕上げたい方、お肌への負担を考える方はこちらを選択しましょう。

 

  1. パフまたはブラシを使用して塗布しましょう。

    パフの場合は全体の1/3にとります。
    ブラシの場合はクルクルとまわしてファンデーションをとったら手の甲にもクルクルまわして、余分なファンデーションを落としましょう。

  2.  

  3. お顔の中心から外に向かって塗ります。

    パフは押さえ塗るようにしましょう。
    摩擦のし過ぎは禁物ですブラシはくるくると回すようにして使用しましょう。

 

■フェイスパウダー
リキッドファンデーションを使用した場合は、より自然に仕上げるため、または化粧崩れを防ぐために使用しましょう。
パフに取ったパウダーは一度手の甲にパフパフして余分なパウダーを落として使用します。

 

どの工程もやりすぎは禁物!!自分のお肌全体を見て、バランスを見ながらベースメイクをしていきましょう。
魅せ肌の基本はナチュラルにキレイです♪

 

ここまで、シミを隠す魅せ肌メイクを紹介してきましたが、やはりベースの素肌がキレイなのが1番です!

 

スキンケアや日々の生活を見直すことによって、素肌力自体を上げていきましょう!
「シミがひどすぎて隠しきれない!」そう悩んでいる方は、まずは集中的にシミを改善するのもありだと思います。

 

当サイトで紹介しているロスミンローヤルは、シミに悩んでいる方にはとっておきのアイテムですので、気になる方は参考にしてみてください。